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「フライフィッシャーの昆虫学」改訂版 アルフレッド・ロナルズ 著(川野 信之 訳)

  • 本書は2011年にカワノブックスから初版が出版され、売れ行きが良く1年で完売になりました。
  • その後、読者からの再版の要望が強く、今回改訂を加えて改訂版として発行いたしました。
  • 300冊の限定出版です。翻訳者サイン入り。
「フライフィッシャーの昆虫学」改訂版 300部限定
「フライフィッシャーの昆虫学」改訂版 300部限定
「フライフィッシャーの昆虫学」改訂版 300部限定
「フライフィッシャーの昆虫学」改訂版 300部限定
「フライフィッシャーの昆虫学」改訂版 300部限定
「フライフィッシャーの昆虫学」改訂版 300部限定
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本書推薦文
  • 島崎 憲司郎 氏
  • ロナルズがこの本で示した数々の自然科学的アプローチは自分の観察や先駆的実験に基づいており、どれも徹底して釣り人の立場に則している。
  • この釣りを熱心にやっている人なら「そうなんだよなァ」と膝を叩く箇所が随所にあるのを見つけて頬がゆるむことだろう。(抜粋)
  • 霜田 俊憲 氏
  • 目を奪うのは、多く挿入されている図版の美しさだ。
  • 読者はそのなかからひとつ、ふたつを取り出して、ロナルズの言うところにしたがって作り、使ってみようという欲求を抑えられないだろう。(抜粋)
PRICE

¥3,700(税別)

  • 執筆の裏話、本音の話〜筆者あとがきより
  • やっと、「フライフィッシャーの昆虫学」が刷り上がって、釧路の藤プリントから送られてきた。ワクワクしながら箱を開けると、真新しい本がぎっしり詰められていた。印刷の準備を始めてから10ヶ月がたっていた。
  • そもそも、コトの起こりは2年前、掛川のフライフィッシング・スクールでこの本を紹介したら、皆さん大いに興味を示し、是非読みたいから翻訳してくれと言われ、当方もその気になったというわけだ。お待たせしました、やっと本になったヨ。
  • 翻訳作業では著者の真意を読者に正確に伝えるために何度も何度も文章を校正したし、レイアウトを藤プリントの水口さんと相談し、紙を決め、表紙カバーを決め、オビを決めていった。いっぽう、推薦文を島崎憲司郎さんと霜田俊憲さんに依頼した。ここまではわりにすんなり進んでいった。時間がかかったのは図版の印刷だった。水口さんには原書の初版(1836年発行)、第2版(1839年発行)、第5版(1856年発行)を送って、それらに出来るだけ近い色を出してもらいたかった。彼がこれらの原書を詳細に調べると、版によって色が違うことがわかったという。経年によって色あせも出てくるので、発行したてはおそらくこんな色だったろうと推定してもらい、色を出してもらった。図版を印刷する紙も変えてお互いに検討しあったものだ。その結果、手描きの図版が現在の印刷技術で見事に再現され、すばらしい図版ができた。ま、皆さん、実物を手にとってご覧あれ。
  • ロナルズはすばらしい本を書いたわけで、日本のフライフィッシャーが読んで、感心したり、ウナったりしてもらえば、訳者・発行人として”うむ、そうでしょう、そうでしょう。こんな男が170年以上前にいたんだよ”とつぶやきながら旨い酒を飲みたいと思っている。そうだ、ふき味噌はまだ残っていたかなァ。(抜粋)
カワノブックス
「フライに対する鱒の行動」
G.E.M・スキューズ 著(川野 信之 訳)
フライフィッシングのステージを劇的に変えた男「スキューズ」に学べ。
カワノブックス
「水に浮くフライとその作成法」
フレデリック・ハルフォード 著(川野 信之 訳)
ドライフライ・フィッシングを確立した最初の本。
マーヴェリック
「TROUT HUNTER 日本語版」
Rene Harrop 著 東知憲 訳
レネハロップはフィールドから何をどのように得て、どう攻略しているか?等々。アングラーなら夢中になる一冊。