ホーム > 書籍一覧

Fly Fishing Journey
フライフィッシング・ジャーニー 海を渡ったその先にある憧れの地へ

  • 11人のフライマンが世界を釣行した記録集
フライフィッシング・ジャーニー 海を渡ったその先にある憧れの地へ
フライフィッシング・ジャーニー 海を渡ったその先にある憧れの地へ 大型トラウトの楽園
フライフィッシング・ジャーニー 海を渡ったその先にある憧れの地へ Tight Lines !!
フライフィッシング・ジャーニー 海を渡ったその先にある憧れの地へ ジュパノバリバーのミキージャ
フライフィッシング・ジャーニー 海を渡ったその先にある憧れの地へ 世界の釣り歩き方
フライフィッシング・ジャーニー 海を渡ったその先にある憧れの地へ フライフィッシング・ジャーニー 海を渡ったその先にある憧れの地へ 大型トラウトの楽園 フライフィッシング・ジャーニー 海を渡ったその先にある憧れの地へ Tight Lines !! フライフィッシング・ジャーニー 海を渡ったその先にある憧れの地へ ジュパノバリバーのミキージャ フライフィッシング・ジャーニー 海を渡ったその先にある憧れの地へ 世界の釣り歩き方
内容
  • 「自国を出て、なぜ釣りの旅に出るのか?」と考えてみる。
  • その動機づけとして、野生魚がもつ力強さや美しさ、日本では見られない壮大な景色、食べ物など異国文化に触れる、そして、予測不能な人生体験・・・など、釣り人ひとりひとりの内に秘めている釣り場への想いがあるだろう。
  • 本書には、11編の釣行記を収録。
  • 読み進めると、はるか遠くにある世界のフライフィッシング・フィールドへと誘ってくれる。
SIZE
  • A5判
  • 192ページ
  • 発行所(株)地球丸
PRICE

¥2,000(税別)

  • *送料について
  • こちらの商品は全国共通200円(税別)のメール便発送をご利用いただけます。
  • なおメール便ではお支払いに、代金引換をご利用いただけません。銀行振込をご利用ください
  • ご一緒にリーダー&ティペットなども発送可能です。
目次
  • 里見栄正 New Zealand
  • 大型トラウトの楽園
  • 浅野眞一郎 Argentina
  • フエゴ島の湖で出会った猫
  • 増田千裕 Chile
  • リオ・バケルの日々
  • 阪東幸成 Montana
  • モンタナ気分
  • 残間正之 Alaska
  • さよならアラスカン・サーモン
  • 為重親生 Canada
  • カムループスへ
  • 鈴木俊一 United Kingdom
  • イギリスへ釣りに行くということとは
  • Tight Lines !!
  • 川野信之 Austria/Slovenia
  • グレイリングの釣り トラウン川、ソチャ川
  • 土井雅史 Mongolia
  • 携帯電話の鳴らない生活、ココロ洗われる風景
  • 夷谷元宏 Kamchatka
  • ジュパノバリバーのミキージャ
  • 廣田利之 Cuba
  • カリブ海に浮かぶソルトフライの楽園
  • 世界の釣り歩き方
  • アメリカ西部・東部、アラスカ、中南米、ニュージーランド北島・南島、ヨーロッパ、カナダ、モンゴル、ロシア、キューバ
著者プロフィール
  • 里見栄正(さとみ・よしまさ)
  • 1955年、群馬県生まれ。日本のフィールドに合わせたニンフィングシステムであるルースニングの生みの親であり、様々なフライフィッシングを幅広く楽しんでいる。アクアプロダクツ代表
  • 浅野眞一郎(あさの・しんいちろう)
  • 1966年、千葉県生まれ。1998〜2001年にかけて、フライロッドを手に南米を2年間、放浪していた経験をもつ。その釣り旅の中心は、パタゴニア地方だった
  • 増田千裕(ますだ・ちひろ)
  • 1962年、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ生まれ。明治大学卒業後、旅行会社勤務。その後、高等学校教諭。著書に『ライズ戦記』(つり人社)がある
  • 阪東幸成(ばんどう・ゆきなり)
  • 1958年、福岡県生まれ、東京都在住。著著に『アメリカの竹竿職人たち』(フライの雑誌社)がある。『ふらい人』(ネット・マガジン)主幹編集人。http://www.flybito.com/
  • 残間正之(ざんま・まさゆき)
  • 1953年、北海道生まれ。フォトジャーナリスト。主な著書に『だからロッドを抱えて旅に出る』『世界釣魚放浪記』(ともに竢o版社)、『フライフィッシング・ハイ! 楽園つり紀行』(舵社)がある。[Anglers Gallery]http://www.zamma.jp/
  • 為重親生(ためしげ・ひさお)
  • 1963年、広島県生まれ、東京都在住。中学生ごろにフライフィッシングという泥沼にはまり、いまだ抜け出せず、現在にいたる
  • 鈴木俊一(すずき・しゅんいち)
  • 1952年、東京都生まれ。小学生のころ釣り好きの叔父に釣りの手ほどきを受け、以後、様々な釣りをする。中学生のころにルアー、フライを始め、高校生のころにはフライがメインとなる。'70年代初頭のカナダへの釣り以降、アメリカ、カナダ、ロシア、フィンランド、イギリスなどへトラウトやサーモンを釣行。カナダ・カムループスは第二の故郷。近年はイギリスとカナダが中心に。20代後半からフライフィッシング業界に入り、のちに自身のショップ「リトレス」をもつ(現在は閉店)。著書『ザ・フライタイイング』(キロワールド)のほか、関連ビデオ数本がある
  • 川野信之(かわの・のぶゆき)
  • 1943年、福岡県生まれ。脳外科医。著書に『フライフィッシング用語辞典』(カワノ・ブックス)、『フライフィッシング用語大辞典』(ランダムハウス講談社)、翻訳書にアルフレッド・ロナルズ著『フライフィッシャーの昆虫学』、フレデリック・ハルフォード著『水に浮くフライとその作成法』(ともにカワノ・ブックス)がある
  • 土井雅史(どい・まさふみ)
  • 1974年、広島県生まれ。東京でサラリーマン生活を経て起業。経済的には成功するが、手を広げすぎて疲れてしまい、2009年6月、すべての会社を無償譲渡してプータローに。3年間、釣り三昧放浪生活を経て北海道名寄市へ移住。現在は福祉施設を経営。ほかに、アウトドア、釣り雑誌などの仕事も行う。ブログは「micro river fish」
  • 夷谷元宏(えびすだに・もとひろ)
  • 1969年、徳島県生まれ。国内はもとより、海外のフィールドを釣り歩いている。もっかの趣味は、釣りで訪れた、世界各国の仮面を収集すること。フィッシング専門旅行会社「トラウト&キング フィッシングツアー」勤務
  • 廣田利之(ひろた・としゆき)
  • 出版社写真部勤務を経て、フリー。日本広告写真家協会員。五大陸にロッド、カメラ、水中ハウジングを持ち込む情熱過剰ふらい人
カワノブックス
「フライに対する鱒の行動」
G.E.M・スキューズ 著(川野 信之 訳)
フライフィッシングのステージを劇的に変えた男「スキューズ」に学べ。
カワノブックス
「フライフィッシャーの昆虫学」
アルフレッド・ロナルズ 著(川野 信之 訳)
今回改訂を加えて改訂版として発行いたしました。300冊の限定出版です。
マーヴェリック
「TROUT HUNTER 日本語版」
Rene Harrop 著 東知憲 訳
レネハロップはフィールドから何をどのように得て、どう攻略しているか?等々。アングラーなら夢中になる一冊。